ローマ字のわるあがき!日本語に立ち向かえ!【移転記事】

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*この記事は

旧サイト「文字部スクリプタ」

からの移転&リニューアル記事

になります。

ローマ字は現状のままだと

タイピングもフリック入力に取られ、

駅名も英語に取られるかもしれません。

このままではローマ字は滅びてしまいます。

その前に何とかしないと…;;;

…と、冗談はさておき、

今回はローマ字で意地でも

日本語に挑みたいと思います。(への)/

何せ、すべてのローマ字は

日本語に通じているはずですからね。

(ただしタイピングのみ!)

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無改造では無理!

さて、挑むと言っても、

何の改造もなしに

太刀打ちできないことは、

今までご説明して来た通りです。

ローマ字だけでなく、

多くの表音文字や創作文字たちでは、

日本語を描き切れません。

英語ですら、あのような

不規則なスペルなのにもかかわらず、

26個の形さえ揃えば、

簡単に再現できてしまいます。

しかし、日本語では

ご覧の有様なわけです。

同じ26個の創作文字でも、

非日本語圏の方がカンタンに

母語を再現できてしまいます。

同じ漢字圏の中国語でも、

ピンインと声調記号さえ揃えば、

カンタンに再現できてしまします。

なのに、日本語では、

それが出来ないんです…。

どんなに綺麗で

どんなにユニークな創作文字でも、

悲しいかな、

見るためのものであって、

読み書きするためのものではないんですね。

それと言うのも、ひとえに

日本語だけ、

ローマ字では再現できないから。

かつての宣教師の苦悩も

うかがい知れるというものです。

そこで、私はローマ字を

日本語化しようと思い立ちました。

今度は「遣い方」ではなく、

「作る」の域まで踏み込みます。

題して、「ローマ字補完計画」です。

(ネタには突っ込まないで下さい)笑

ローマ字で日本語を再現できれば、

他の日本の創作文字たちも

念願の母語再現が出来るかもしれないんです。

…といっても、ほとんど

「わるあがき」みたいなものですが…。

それでも、日本語の再現度を

大きく上げることは出来るはずです。

それでは、

だいぶ長い前ぶりになってしまいましたが、

早速私の案をご紹介致しましょう!

ローマ字で仮名を表す!

「漢字を射んと欲せば、

まず仮名を射よ」

です。

そのためには、まず、

「仮名」の再現度を上げる必要があります。

といっても、

「リズム」はローマ字では表せません。

そのため、この際、

俳句は諦めます。

それでも、

「濁点と半濁点」

諦めたくありません。(>_<)

「h」に濁点で「b」、

半濁点で「p」を表す!

創作文字としても

面白いと思います。(への)

何より、日本語において

濁点・半濁点が必須であることは

「葉っぱ」や「ウミガメ」などの

語構成を見ても、一目瞭然ですからね。

是非、ローマ字にも

取り入れるべきでしょう。

というわけで、

早速つけてみました。(への)

「Hahh゜a」・「Umik゛ame」

悪くありませんね。(への)

しかし、ここで一つ問題があります。

それは「タイピング」

この「濁点・半濁点」

お察しの通り、

わざわざ変換して付けたんです。

「Hahh’a」・「Umik”ame」

「Hahh*a」・「Umik:ame」 

というふうに、

似たデザインのものを

流用する手もありますが…、

少々無理がありますね。

多少タイピングはしやすく

なりますけど…。

こうなると、

新たにフォント自体を

作るべきかもしれません。

(んッー)

あとは「特殊拍」です。

「特殊拍」は、

現行のローマ字でも表せますが…、

ん:nn ッ:tt ー:h

いっそのこと、

「専用の文字」を作り与えた方が、

日本語としても読みやすくなるので、

いいかもしれません。

歴史上の多くの言語が

アルファベットを

ローカライズして来ましたから、

日本語もそれに倣って

新たに文字を作り足すとしましょう。

(への)

ただ、デザインだけは

どうにもならないので、

早速フォントをひとつ作ってみました♪

結構遊びも入っていますが、

創作文字の参考にもなると思うので

是非ご覧ください。(への)

それでは、早速、次の記事で

ご紹介したいと思います。

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