文字の魅力って何?それはきっと異世界感♪

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文字の「魅力」とは

何でしょう?

「記録」でしょうか?

「伝達」でしょうか。?

それとも「表現」

でもこれらは

「機能」にすぎません。

では「魅力」とは一体?

私はそういった

「機能」の上に構築される

「異世界感」こそが

「文字の魅力」だと思ってます。

ここにあって

ここにないもの

それこそが、

「文字の本分」だと思うんですね。(への)

昔の日記を見たときの

「懐かしさ」などもそうですが、

遠くの国の「生活感」

遠い歴史の「ロマンチズム」

そして、「架空の世界」に至るまで、

文字は自らの紡ぐ「物語」

私達のいる「場所」とを、

託された「言葉」としてだけでなく、

「自らの形」として伝えてくれます。

どんな距離も

同じ文字を書くことで

どこか縮まります。

文字はそういう意味で

ある種「普遍」なんですね。(への)

だから、「文字」は

「時間」「空間」も、

「現実」さえも超えて、

「異世界」

を届けてくれるんだと思うんです。

これは、

文字だからこそなせる技

だと思います。

特に「架空」という名の

「異世界」

文字だからこそ

伝えられるんですよね。

SFにしろファンタジーにしろ

フィクションの中で

唯一現実になれるのは

「文字」だけです。

SF科学も魔法も

現実にはなれません。

「文字」だけが

現実とフィクションとの

「共通の世界」になれるんです。

グッズでさえ、

どこか「偽物」

でも、「文字」だけは

「世界」を越えて

「本物」になれるんです。

もちろん、

架空の世界でなくても、

外国の文字は家にいながら

「生活感」を伝えてくれますし、

歴史になった文字は、

今はない「遠い時代」を

私達に思い起こさせてくれます。

でも、現実を越えて

フィクションの世界の

「窓辺」にまでなれるのが、

「文字」の持つ

最大の「異世界力」だと

私は思うんですね。(への)

なので、

このブログを訪れた皆さんには、

少しでも「文字」の伝える

「異世界」

「現実」に持ち帰って

頂きけたらなと思います。

外国の文字で「空間」を越え、

古代の文字で「時間」を超え、

架空の文字で「現実」

はみ出して下さい。

これを持ち帰るのに

「重さ」はいりません。

文字には「想い」はあっても

「重さ」はありませんからね。

そして、文字の作る

「異世界」

ただ覗くだけでなく、

「創作文字」を通して、

独自の異世界として

「創造」して下さい。

このブログを通して

文字の色々な楽しみ方を

見付けてもらえたら幸いです。

自作文字などもありましたら、

是非、私にも見せて下さいね。(への)

それでは、ようこそ文字ブへ。

ようこそ、文芸部へ。

はじめまして、

私ぺのっぺと申します。(への)♪

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