ヒエログリフは重なり合うカラフルな鏡文字♪

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どうも、ぺのっぺです。

(への)/

今日は「ヒエログリフ」を

「書道美術」の観点から

見て行きたいと思います♪ 

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ヒエログリフは重なり合う文字♪

ヒエログリフには、まず、

4種類の文字サイズがありました。

メンフクロウのフルサイズ

アシの縦ハーフサイズ

カゴの横ハーフサイズ

丘の4分の1サイズ

計4種類です。

ヒエログリフはこういった

「サイズ」や「レイアウト」、

「字形」などを、マス目ひとつで

調整して書いていました。

今のようなデジタルのない時代に、

アナログだけで

これをやってのけていたんです。

そして、サイズの小さい文字は

スペース削減と見栄えも兼ねて

「重ね書き」されました。

これは、現在のフォントでも

再現できていません。

フォントではどうしても

一方向に(不格好に)横並び

してしまいます。

もし、カッコ良く

デジタルで再現するとなると…、

「描画ソフト」

テキストレイヤーでもって、

フォントを「絵」として挿入し、

「並べ替え」の加工をするしかありません。

描画ソフトにもよりますが…、

グリッド(マス目)を表示しながら

レイアウト(配置)を決めるといいでしょう。

それに、「描画ソフト」なら

「鏡文字」にするのもカンタンですしね。

コピーして「鏡面画像」にすれば、

左右に広がるヒエログリフの完成です。

(への)

ちなみに、私は

「GIMP2.8」という

無料ソフトを使って

マウス書きしました。

「手ブレ補正」もありますが、

それでもかなり大変です。

(への;)

ヒエログリフはカラフルな文字♪

文字に色がある!

といっても、

「赤一色」とかじゃありませんよ。

「一色」ではゲームボーイですからね(笑)

ちゃんと「カラフル」です。

ヒエログリフには絵文字らしく

「色」が付いていたんです。

しかし、フォントでは

「カラー」を再現できません。

モノクロでしか

再現できないんです。

なので、これまた

「描画ソフト」に打ち出して

「色付け」するよりありません。

ところで、

「色付きの文字」ですが、

これは世界的に見ても、

とても珍しんですよ!

ヒエログリフの他には

「トンパ文字」くらいしか

例がありません。

どちらも、

「象形文字」「指示文字」

作られていますしね。(への)

ちなみに、「色付け」ですが、

好きな色で「塗り絵」にするのも

ありだと思いますよ♪

ヒエログリフは鏡の中でも読める文字♪

重なり合う☆

カラフル♪

でもそれ以上に、

ヒエログリフの特徴として

挙げられるのは…、

やはり、

「鏡文字」

です。

シンプルなアルファベットでさえ、

レオナルド・ダヴィンチでもない限り、

「鏡文字」をキレイに書くことは出来ません。

それをあの「複雑なビジュアル」

やってのけていたんですね。

もちろん、製作時間はかなり

かかってるとは思いますが、

左右に同じ文章が広がる芸術性には

圧巻です。

(ちなみに、1UPキノコならぬ

「1UPアンク」ですが、

「金偏」の部首グリフを付けると

「鏡」の意味になります。)

anch鏡00

そして、「縦書き」でも

「鏡写し」に同じ文が

左右に並べられたんです。

これは「文字」としてだけでなく、

「絵」として見ても、

面白いアートですよね。(への)

 

また、ヒエログリフは

立体のアクセサリーも作られていました。

左右反転しても読めるヒエログリフは、

アルファベットや仮名と違って、

裏表両面から見ても

アクセサリー文字として

成り立つんです。

これはもう〜、

「考古学」としてだけでなく、

「書道美術」として見ても

価値のある<遺産>ですよね。

(への)

そんなヒエログリフを覚えずに楽しむ方法♪

以上、

重なり合うカラフルな鏡文字

であるヒエログリフでした。

m(_ _)m

「書道美術」の申し子と

言っても過言ではないほどの

「芸術性」でしたね。(への)

でも、同時に

「書くのが難しい文字だ」という

印象も強かったのではないでしょうか?

いくら昨今、描画ソフトに

様々な機能が追加されてるとはいえ、

「描く」のは容易じゃないですよね。

そもそもそれ以前に、

どう覚えたものか?

もちろん、文字ブでは

ヒエログリフの覚え方も扱っていますよ!

しかし、それでも、

「暗記」となると大変です…。

それに、文字ブで扱っているのは、

あくまで大量にあるヒエログリフの内の

「10個」に過ぎませんからね…。

よく使うヒエログリフではありますが、

それだけでは、「ヒエログリフ」を

「文字」として楽しむことは出来ません!

つづれる単語もほとんどないので、

「絵文字」「塗り絵」として

楽しむぐらいしか出来ないんです…。

そこで!

最後に、「ヒエログリフ」を

覚えなくても楽しめる方法として、

LINE「スタンプ」をご紹介したいと思います!

有料(100〜120円!!)

ではありますが…、

「暗記」する必要がなくなりますし、

名前変換やお年賀の文章などを

ヒエログリフで「書く」より、

日常的に使えるのでオススメです♪

スマホのある方は是非!

購入を検討してみてはいかがでしょうか?

かくいう私はガラケーなので…(への;)

しかも、本格的な古代エジプト語です。

単なる「絵文字」じゃありません。

古代エジプト語なんて、

少しでも身につけるとなると、

ヒエログリフを覚える以上に

大変ですが…、

このLINEスタンプなら、

「書く」ことはおろか、

「読む」必要さえないので、

古代エジプト語が読めなくても、

楽しめるんですね。

しかも、日本語訳が下に

併記されているという徹底ぶり!!

つまり、

誰でもカンタンにヒエログリフに

親しむことが出来るんです!!

しかも、デザインは

スタンプに合った「手書き風」ですし、

色まで付いて「カラフル」です♪

これはもう買うしかない!?

以上、

ヒエログリフの「色鏡」

「スタンプ紹介」でした。

m(_ _)m

それでは、また!(への)/

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