カタカナのカレイなバレエをご覧あれ!

どうも、ぺのっぺです!

(への)/

今日は、発音が同じなのに

違うつづりの「カタカナ」で、

カレイなバレエを「文字通り」

ご覧に入れたいと思います!

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カレーとカレイ

「夕飯はカレーよ!」

ならお子さんは喜びますが…、

「夕飯はカレイよ!」

だと、微妙な顔をされるでしょう(笑)

でも、「カレー」と「カレイ」…

「雨・飴」ペアと同じで、

実際に発音すると、

高さのアクセントが違いますよね。

でも、「雨・飴」ペアを

見ても分かるとおり、

高さのアクセントの違いまでは、

仮名の表記に反映させません。

なので、「雨・飴」はどちらも

「あめ」というふうに区別なく

同じふりがなを振ります。

でも、カレイはカレーのような

外来語じゃないので、

「華麗」同様、カレーではなく、

「かれい」とつづります。

もとが、漢字(日本語)だからです。

鰈(かれい)

そのため、漢字のフリガナ表記と

同じ書き方になるんですね。

でも、高さ以外の発音はあくまで

「カレー」といっしょ!

「ありがとう」の「う」

「ー(のばす音)」なのと同じで、

カレイも華麗も「イ」をのばして、

「カレー」と読みます。

ただ三者とも、

「高さのアクセント」は違いますよ!

華麗なカレイのカレーライス!

ボールとボウル

「ちょっとボウル取って!」

は家庭科室…、

「ちょっとボール取って!」

はグラウンド…。

「ボウル」の方には、

英語のつづりを意識した

「ウ」があります。

漢字のフリガナ表記を反映させた

先ほどのカレイの「イ」

少し似ていますね。

カレ「イ」 ≒ ボ「ウ」ル

でも、「カレー・カレイ」ペアと違って、

「ボウル・ボール」ペアは

高さのアクセントまで同じです。

他にも、

「ボウリング」や「ファウル」、

はたまた、「レインボウ」まで

「ー」ではなく、「ウ」の表記。

もちろん、

ファウルは「ファール」、

レインボウは「レインボー」と

書くこともありますよ。

実際、マリオカートに出て来る

レインボーロードは「ー」の

「レインボー」の方ですし…。

だから、

英語のつづりを意識してるから

「ウ」の表記の方が正解…

というわけではないんです。

バイオリンを「ヴァイオリン」と

英語つづりの「V」を意識して

表記しなくていいのと同じで、

どちらの表記も

許容されてるんですね。

ただ、「ボウリング」の方は

もうこれで定着しています。

〜〜

また、野球のストライク

じゃない方の「ボール」は

「球(ball)」と同じ単語なので、

ボウルではなく「ボール」…。

でも、高さのアクセントは

変えていますよ!

「ボールくれ!」

「ボール!!」

おそらく、野球で混乱しないように

するためでしょう、多分…。

また、ガンダムに出て来る

MA(モビルアーマー)の

【ボール】も「ボール」。

これも英語表記は

「BALL(球)」です。

なぜかこっちも、球と区別して、

ストライクじゃない方の「ボール」と

同じ高さのアクセントで呼ばれてる

気がします…。

バレー部とバレエ部

「部活、バレー部で…」

「部活、バレエ部で…」

これも、ボウル・ボール同様、

高さのアクセントが同じなので、

続く話によって判断しないと

いけません。

「足捻挫しちゃって…」

どっちの部でも

ありえそうですね…。

どちらも跳ぶので、

もう「ボール」を使う方か

ハッキリさせましょう。

「サーブでケガしたの?」

「そう、ボールに着地しちゃって…」

バレー部

…ふと、思いましたが、

「バレエボール」とすると、

「新体操」になっちゃいますね(笑)

まして、「バレエボウル」だと、

泡立て器で卵をシャカシャカ♪

泡立てながら、バレエしてる

イメージになりそうです…♪

トオルとトール

「トオル君」は同級生

かもしれませんが、

「トール君」だったら、

もはや、神様です。

北欧神話の軍神トール。

>>トール

英語の「Thursday(木曜日)」

語源の神様ですね。

だから、マンガとかに

「木野トオル」とか出てきたら、

北欧神話系のキャラが出て来る

マンガだということになります。

ただ、実際に発音すると、

「トオル」と「トール」も

高さのアクセントが違ってきます。

まとめ

カレー/カレイ

ボール/ボウル

バレー部/バレエ部

トール/トオル

〜〜

以上、カレイなバレエボウル部の

木野トオル君でした〜。

さて、最後に少し余談ですが、

私の住んでる自治体の市役所に

「カレイライス」という

ランチメニューがあったんです。

頼みはしませんでしたが、

駅の売店とかで見かける

「オムすび」みたいなもの

だったのでしょうか(笑)

カタカナの文字遊びとして

こうした掛けことばのような

ものは他にも結構あって…、

不二家のシフォンケーキの

「シフォン主義」もそうですね。

カレイライスは

カレイ/カレー

(カタカナ同士)

オムすびは

オムライス/おむすび

(カタカナとひらがな)

シフォン主義は

シフォン/資本

<+ケーキ/景気>

(カタカナと漢字)

がそれぞれ掛かってます。

探したら、他にも色々

あるかもしれませんね♪

というわけで、今日はこの辺で。

それでは、また(のへ)/

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コメント♪

  1. アバターゴルフ・ワン より:

    久しぶりの記事を読ませていただきました。
    特にバレーボールをやっていた自分としては、「バレーをやっていた」というと紛らわしいので、「バレーボール」というようにしています。

    アクセントで印象的なのは、関西方面で「~くん」「~さん」という時のアクセントですね。平坦な発音の苗字(井上さん、川端さん、伊藤さんなど)だと徐々に高音で発音し、「~くん」「~さん」でストンと落ちます。

    • ぺのっぺぺのっぺ より:

      ゴルフ・ワンさん、お久しぶりです。
      いつもコメントありがとうございます!
      (への)/

      最近、記事更新が滞っててスミマセン。
      m(_ _)m


      バレーボールされてたんですか!
      確かに、「バレーボールをやっていた」なら
      バレエと誤解されませんね。

      〜〜
      おっしゃるとおり、「〜さん」をはじめ、
      アクセントは関西と関東でけっこう違いますよね。

      関西・関東のアクセントの違いは
      以下のサイトさんが詳しいです。

      >>https://www.buzzfeed.com/jp/yuyayoshida/osaka-tokyoword

      こうした高さのアクセントの違いから
      「マック」と「マクド」などの
      「省略語」の違いまで生まれてくるんですね。

      また、「雨」のアクセントも
      関東と関西では逆になるみたいです。

      >>https://news.livedoor.com/article/detail/13079378/