☆五色のテトリスフォントで七夕の短冊を書いてみました★

どうも、ペのっぺです。

(への)/

今日は七夕、ということで、

文字ブで配布している

テトリスフォントで1つ、

短冊を書いてみました〜★

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五七五七七で♪

と、その前に、

短冊に書く内容を考えます。

折角なので、七五調31音にし、

彦星や織姫の気持を詠んでみました〜★

笹の葉に 掛けた願いが 叶うなら

川の向うの あなたを望む

上の句が英語で言う「if文」なら、

下の句が「願望文」ですね。

これをテトリスフォントで

表して行きます。

テトリスは上から下へ!

ただ、何の捻りもなく表すのは

どうにもあれなので、

一つ、捻りを加えてみました〜★

それが、「縦書き」

やはり、テトリスなので、

上から下に書くべきでしょう!

横文字ではあっても、

落ち物パズルですからね〜★

アルファベットの縦書きは

90度回転させて書きますが、

『テトリス』なので、回転させず、

縦に積んで行きます。

(『Tスピン』はありますが…)

ただ、基本、このフォントは

アルファベットなので、

日本語を表記すると、

短冊におさまり切れなくなります。

五色(ごしき)の短冊カラー♪

そこで、七夕の五色(ごしき)を

使って、母音を表すことにします★

背景=黒

a=緑=織姫

e=黄=彦星

i=赤=アンタレス

o=白=天の川

u=紫=夜空

日本語のローマ字が

長いつづりになる原因が

「母音の多さ」なので、

これを、「色」という形で

置き換えて行くんです。

文字は子音のみを表記し、

文字色で母音を表す〜★

すると、あたかも仮名のように

使うことが出来ます。

願い事は下から上へ!

ただ、それでも、上の句だけで

結構、スペースを取っちゃいます。

勿論、二文にして並べれば

いいんですが、私はあえて、

下の句を裏側に書くことにしました。

というのも、

中華街の漢字文化に

左右逆さの逆さ文字を飾ると

叶うと云われる「逆さ文字」

という文化があるからです。

例えば、「福」の字などを

左右逆さにして書きます。

でも、裏側に書くだけで、

左右逆さに透かして

読ませることが出来ます。

また、似たものに、

上下逆さまの「倒福」

というのがあるので、

これを更に上下逆向きにして

書いて行けば、

上下左右逆さまの

「逆さ文字」の完成です。

上の句(if)は上から下に★

下の句(will)は下から上に☆

☆テトリス短冊★

それでは、前置きが長くなりましたが、

短冊を『表裏+1』に分けて、載せますね。

  

左:表    右:裏

下:裏左右逆

ちなみに、テトリスフォントの

ローマ字ですが、見た目を優先して、

少し変わったのを選んでいます。

カ行=C ラ行=L

sasanohani

cacetanegaiga

canaunala

cawanomucouno

anatawonozomu

笹の葉に 掛けた願いが 叶うなら

川の向うの あなたを望む

また、テトリスのテトロミノには

母音の中で唯一「o」だけがあるので、

これを中心に他の母音を色で派生させて

表しています。

o=白

⇒他のカラーで他の母音!

SSNHN CCTNGOG CNONL

CWNMCON ONTWNZM

笹の葉に 掛けた願いが 叶うなら

川の向うの あなたを望む

以上、テトリスの短冊でした。★☆

それでは、良い七夕をお送り下さい。

また(への)/

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コメント♪

  1. ゴルフ・ワン より:

    こんにちは。
    七夕の日は終わってしまいましたが、ここ2週間、あらゆる所に短冊が飾られていました。
    テトリスフォントの短冊は、ある意味見た目のカラフルさで目を引く短冊になるのではないでしょうか?
    推理物の小説やアニメだと、犯人がテトリスフォントを使った短冊を結びつけ、何かの手がかりとして残していきそうですね(笑)

    • ぺのっぺぺのっぺ より:

      ゴルフ・ワンさん!
      いつも、コメントありがとうございます。
      (への)/


      「五色の短冊〜♪」と歌われる
      七夕の風景ですが、

      今回は文字の方を「五色」にしてみたわけです。

      読みづらかったとは思いますが、
      楽しんで頂けたようでホッと致しました。


      確かに、テトリスフォントは
      ミステリーものでも使えるかも知れませんね。

      ホームズに出てくる「踊る人形」のように、
      こうした文字はミステリーのてっぱんの一つだからです。

      でも、「捻り」がないと、
      案外すぐバレてしまうかも知れません。

      結構、ローマ字と似せてあるので、
      そのままでは、読まれやすいです。

      (もちろん、読ませる目的なら全然アリですよ!)

      それと、むしろ、テトリスフォントは
      被害者のダイイング・メッセージの方が
      向いてるかも知れません。

      テトリスが得意な被害者が、
      とっさに、テトリスでそれっぽく、
      犯人の名を残した…。

      それなら、多少ローマ字に似ていて
      読まれやすくても、自然に映ります。

      「捻る」暇がなかったわけですからね(笑)

      やはり、犯人のメッセージ、例えば、
      「〜してほしくば、この暗号文を解け!」
      などの類にしては、練りが足りないですし…、

      それよりは…、

      テトリスが得意な被害者の「即興・創作文字」で
      犯人を追い詰めて行く!

      の方がムネアツ展開なような気がします。


      ただ、どちらにせよ、
      「T」の字がすぐに読まれてしまうのは
      ミステリーの暗号文字としてはキツいですね。

      でも、テトリスフォントなので、
      「T=T」!これだけは譲れません!
      (他、「L」「J」「O」「S」「Z」なども同上)