違う言語だけど同じつづりの言葉!一語で二乗で二度美味しい♪

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どうも、ぺのっぺです。

(への)/

今日は違う言語だけど、

同じつづりの言葉を

集めてみました♪

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一語で二乗♪

fine(英):fine(伊)

英語の「fine(ファイン)」

挨拶でお馴染み!

「元気」を意味しますよね。

How are you ?(元気?)

I’m fine ! Thank you !

(元気だよ!ありがとう!)

ただ、他にも「素晴らしい」とか

「満足行く」といった意味もあります。

何と名詞では、

「罰金」という意味まで!

対し、イタリア語の方は

音楽の記号でお馴染みの

「fine(フィーネ)」♪

英語の「end(終わり)」

に当たります。

「ファイン」が「素晴らしい」で

「フィーネ」が「終わり」なので…

2つ合わせると…

fine2

ファイン・フィーネ

(素晴らしい終わり!)

    or

フィーネ・ファイン

(終わりの素晴らしさ!)

そう、「グッドエンド*」

なります♪

*ただし、語源的には

「罰金」の意味の方が

イタリア語の「フィーネ」と

同じになります。

どちらも、

ラテン語の「finis(フィニス)」;

「終わり」に由来してるんです。

finis(フィニス)「終わり」

fine(ファイン)「罰金」(英)

fine(フィーネ)「終わり」(伊)

なので、「罰金」の意味で

掛け合わせると、こうなります。

fine2

ファイン・フィーネ

(罰金の終わり)

    or

フィーネ・ファイン

(終わりに罰金)

どちらが終わるかで、

グッドエンドかバッドエンドかが

分かれれる…。

何ともシビアですね…(汗)

chat(英):chat(仏)

英語の「chat(チャット)」

「おしゃべり」ですが…

フランス語の方は

シャ・ノワール(黒猫)などで

お馴染みの「chat(シャ)」…。

つまり、「猫」ですね。(ΦωΦ)♪

なので、2つ合わせると…、

chat2

チャット・シャ

(おしゃべり猫)

   or

シャ・チャット

(猫のおしゃべり)

…何だか楽しそうです!(ΦωΦ)♪

おそらく、猫会議でも

始まるんでしょうね。🐾

ところで、

フランス語の「シャ」ですけど、

これは複数形でも、発音が同じ

「chats(シャ)」なので、

英語の3単現の

「chats(チャッツ)」

と掛けて言うことも出来ます。

chats2

シャ・チャッツ

(猫達のようにしゃべりまくる🐾)

    or

チャッツ・シャ

(しゃべりまくる猫達🐾)

むしろ、こっちの方が猫会議ですね。

(ΦωΦ)🐾

pain(英): pain(仏)

英語の「pain(ペイン)」

「苦しみ」ですが…

これがフランス語だと…

「pain(パン)」

そう、「パン」になります!

なので、2つ合わせると…、

pain2

パン・ペイン

(パンの苦しみ)

  or

ペイン・パン

(苦しみのパン)

…何だか意味深です…。

まるで、

「生きる苦しみ」

言っているような気がします。

パンゆえに

人は苦しまねばならぬ!!

パンゆえに

人は悲しまねばならぬ!!

こんなに悲しいのなら…

パンなどいらぬ!!

食べるのは大変ですからね…orz

それと、

「幻肢痛(げんしつう)」

を意味する「phantom pain」

(ファントム・ペイン)も、

「ペイン」を「パン」に替えると、

これまた意味深です…。

ファントム・パン

(幻視パン!)

これは…??

「絵に描いた餅」

…ということでしょうか?

または、食品サンプルのパン!

でも、むしろ、宗教的に、

永遠の命が得られる

「命の実」

のようにも想えて来ますけどね…。

想えても食べられませんし…、

「命の実」は「幻視パン」

そのもののような気がします。

これを食べるために苦しんでいる…、

まさに「ファントム・パン」です。

いくら食べても埋まらない…。orz

gift(英):Gift(独)

「ギフト」は英語で

「贈り物」ですが…、

この他にも、

「天賦(てんぶ)の才能」

という意味もあります。

しかし、これが

ドイツ語だと…

Gift(ギフト)

「毒」

何と「毒」

なので、2つ合わせると…

gift2

ギフト・ギフト

=ギフト

(天から与えられた毒)

or(毒の授かりもの)

になるんです。

これは、さしずめ…

「有限の寿命」

といった所でしょうか?

「天寿」という位ですし、

天から頂いた「毒」のような

ものですからね(笑)

まあ、できれば

「薬」にしたい所です…。

でも難しい…orz

Dove(英):Dove(伊)

英語で「鳩」は

「ピジョン(pigeon)」

ですが…、

お化粧クリームでお馴染みの

「Dove(ダヴ)」もまた

英語で「鳩」を意味します。

対し、イタリア語の

「Dove(ドーヴェ)」

「どこ」

英語の「Where」に当たる

疑問詞です。

なので、2つ合わせると…

dove2

ドーヴェ・ダヴ*

(鳩はどこ!?)or

(どこかへ行ってしまった鳩)

になります。

*「ドーヴェ」は

疑問詞なので、語頭固定!

要するに、

「離した鳩が帰って来ない!」

ということですね。

何だか、「ノアの方舟」

浮かびます。

de(日) de(西)

最近、日本語の「で(de)」

スペイン語の「de(デ)」

掛けた商品名をよく見掛けます。

例えば、

JALの「そばですかい」や

「うどんですかい」。

日本語の「〜ですかい?」

スペイン語・英語の複合語

「de sky」と、

日本語・英語の複合語

「でスカイ」

合計3つが掛かっています。

スペイン語の「de(で)」は

英語の「of」や「from」の

意味なので…、

「de sky」は

「空の」「空からの」

という意味です。

だから、「そばですかい」は

「ソバですかい?(日)」

「空のソバを(西・英)」

「ソバで空を(日・英)」

の3つの意味が掛け合わさった

商品名なんでしょう。

特に、「そばですかい」は

「空のそばで食べるもの」

といった意味合いも

込められているような気がします。

SOBA de SKY

まとめ

fine(英・伊)

chat(英・仏)

pain(英・仏)

gift(英・独)

dove(英・伊)

de(日・西)

さて、最後に1つ、

全部のっけを作ってみました♪

DOVE chats;

“Gift-pain de fine”.2

ドーヴェ・ダヴ シャ・チャッツ;

”ギフト パン・ペイン デ

フィーネ・ファイン”

【意訳】

どこかへ行ってしまった

ノアの鳩は、猫達のように

しゃべりまくる…;

”与えられた限りがあるからこそ

安らかな終わりがあれるのだ”

と…

…何だか、無茶振りな訳ですけど、

お手柔らかなに…;;m(_ _)m

というわけで、今日はこの辺で。

それでは、また(への)/

<fine2

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