CalligraphrのQuick Testの使い方をザッと見て行きます♪

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どうも、ぺのっぺです。

(への)/

今日は新しく生まれ変わった

「Calligraphr(カリグラファー)」

「Quick Test(クイックテスト)」

「使い方」について見て行きたいと思います。

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「Paint Font」がリニューアル?

文字ブではこれまで、

「Paint Font」の使い方を

解説して参りました。

無料でTTF・OTFのフォントが作れる

フォント作成サービス「Paint Font」

パソコン部で配布している

「B7uXフォント」

この「Paint Font」を使って作りました。

しかし、3月末、

サイトがリニューアルして一転。

新機能などが加わった

「Calligraphr(カリグラファー)」

というサービスに生まれ変わりました。

そのため、

これまで説明して来た形では、

使えなくなってしまったんですね。

もちろん、基本は同じですけど、

英語のサイトであるため、

サイトデザインの変更は

結構戸惑います。

特に、「メール登録」

が必要になったは痛いです。

いくら「無料」で、

「SSL」で保護されていても、

英語サイトへの登録は、

心理的に障壁が高いですよね。

*Google Chromeなら

一応自動翻訳はできます。

ネットで検索すると、

すでに多くのサイトさんが、

「Calligraphr」の使い方を

説明されていますけど、

どれも登録ありきです。

そこで、文字ブでは、

登録なしでも作れないか?

見てみることにしました。

ちなみに、下記リンクが

「Calligraphr(カリグラファー)」です。

クイックテストは体験版

そこで見付けたのが

「クイックテスト」

【GET STARTED FOR FREE】

の右側にある項目です。

こちらを選んで使えば、

メール登録なしでも

使うことが出来ます。

もちろん、

作れる文字は限定的ですよ。

アルファベット大小

いくつかのバリエーション文字

いくつかの複合文字

のみ!

「数字」や「!?」

「仮名」は作れない!

(選べない!)

でも、これだけあれば、

基本プレイ無料!とまでは

行かないものの…、

「体験版」としてなら

楽しむことは出来ますよね。

なので、「体験版」だと思って

使ってみて下さい♪

使い方

さて、「使い方」ですが、

基本は「Paint Font」と一緒です。

ちなみに、以下の3枚のPDFが

Google翻訳したものになります。

0,概要

1,テンプレートをダウンロード

2,テンプレートに書き込む

3,テンプレートをアップロード

4,プレビューチェック

5,フォントをダウンロード

6,フォントをインストール

1,まずテンプレートを作成

体験版なので1つの決まった

テンプレートしか作れません。

なので、そのまま

「PNG」か「PDF」

お好きな方を選んでダウンロード♪

2,テンプレートに書き込む

印刷して手書きしてもいいですし、

画像編集ソフトでマウス書きしてもいいです。

いっそ、「ペンタブ」や「液タブ」で

書いてしまうのもありですね。

ただ、印刷手書きの場合は、

スマホがで撮影する必要があります。

ただ、撮影は4隅のQRコードが

収まるように撮って下さい。

これがないと読み込みません。

また、もし、私のように

スマホを持っていないという方は、

PCで書くか、印刷して手書きしたのを

スキャナーでPCに読み込むしかありません。

それと、

全部書き込む必要はありません。

全部書き込まなくても、

作りたい文字だけ書き込めば、

それだけでフォントを作れます。

3,書き込んだテンプレートをアップロード

さて、書き込んだら

【ファイルを選択】から

書き込んだテンプレートファイルを選び、

左下の青い【GENERATE FONT】

クリックorタップして、テンプレートを

アップロードしましょう。

4,プレビューチェック

プレビューもちゃんと見られます。

ちなみに、

書き込んでいない所は

「豆腐文字」になります。

5,作成したフォントをダウンロード

さて、プレビューを見て

問題なかったら、

「TTF」か「OTF」

お好きな方を選んで、

フォントをダウンロードしましょう♪

6,フォントをインストール

ダウンロード出来たら、

あとはフォントをインストールするだけです。

ただ、インストール方法は

お使いのOSによって異なります。

詳しくは、以下をご参照下さい。

<PC>

Windows10 の方

Mac OS X の方

<スマホ>

Android の方

参考:minto.tech

iPhone の方

参考:AppBase

以上がクイックテストの流れです。

m(_ _)m

さて、今度は「新機能」について

少し見て行きましょう。

新機能

新機能①スマホで取ればスキャナーいらず

スマホで4隅のQRコードを

収めるように撮れば、

書き込んだデータを

読み込んでくれる

という新機能!

スキャナーのない人には

有り難い機能ですよね。

新機能②バリエーション文字の作成

クイックテストでも、

さすが体験版ということもあって、

試せます!

「a」や「e」などに

バリエーション文字を作れるんです。

ただ、変換方法が謎ですよね。

どういった時に、

バリエーションが切り替わるのか?

色々試してみた所、どうやら、

「母音」

単独=バリエーション1(通常)

大文字小文字子音前後

=バリエーション2

同字の前=バリエーション3

大文字母音前後

=バリエーション3

小文字別母音の前

=バリエーション4

で、

「子音」

単独=バリエーション1(通常)

小文字大文字子音の前

=バリエーション2

小文字母音の前

=バリエーション2

となってるみたいです。

また、合字は特殊らしく、

合字の前後はバリエーション1

になってました。

それと、変換の優先順位もあるらしく、

「e」の場合は

バリエーション1<バリエーション3

<バリエーション4<バリエーション2

でした。

ただ、同じ母音・子音でも、

「a」と「e」、「h」と「t」では

変換したりしなかったりしたので、

文字によって結構ランダムです。

そもそも、

このバリエーション文字は、

手書きらしさを再現するための

機能なので、

変換パターンが文字によって

こんなにマチマチなのは、

仕様なのかもしれません。

また、クイックテストの場合、

「e」は左から

バリエーション2〜4まで作れますが、

「a」は左から

バリエーション3〜4までで、

バリエーション2は作れません。

それと、変換は

漢字変換と違って

「自動」でした。

新機能③合字の作成

これは、文字通り、

「ck」や「Qu」などを

「1文字」としてデザイン出来る

という機能。

クイックテストでも、

5種類作ることが出来ます。

「th」の場合は、

頭文字が大文字か小文字かで

2種類!

さて、気になる変換ですが、

こちらは単に文字が連続したら

「自動変換」されました。

新機能④文字の微調整

文字の筆画はもちろん、

ベースラインや文字間隔まで

サイト上で微調整出来る!

という機能。

でも、これは残念ながら、

登録しないと無理みたいです。

確かに、手書き文字は

アナログ書きでも

デザインが結構乱れるので、

有り難い機能だと思います。

後で微調整できれば、

書道のように気合を入れて

一発書きしなくてもいいですからね。

もちろん、画像編集ソフトで

いじることも出来ますけど、

こうしてサイト上で出来るのは

また使い勝手が違うかと思います。

プレビューも即、活かせますからね。

といっても、

私もまだ登録してないので、

ほとんど憶測なんですけどね…(汗)

以上、クイックテストのやり方でした。

m(_ _)m

その他注意点!

私の環境で検証したものです。

参考までに挙げておきます。

ちなみに、ワープロは

無料の「LibreOffice 5」を使いました。

体験版なので、

フォント名は固定。

「Calligraphr-Regular.ttf」

      or

「Calligraphr-Regular.otf」

名称を変更しても、

同名フォントとして認識されるので、

インストールは1つまで。

また、フォントを複数作って

保存する場合は、

ダウンロードした後で、

逐一フォントの名前を変えて

保存する必要がある。

「TTF・OTF」はお互いに

同じフォントとして扱われるので、

同じフォント名では併用できない。

先にインストールした方が使われ、

もう片方はインストールしようとすると、

「インストール済み」とされてしまうので、

インストールできない。

しかし、①より、

作れるフォント名が

固定で1つなので、

同名の「TTFとOTF」が

衝突してしまう。

片方のフォント名を変えれば

一応インストールできるが、

①より、

先にインストールした

「Calligraphr-Regular」

の方だけが認識されるので、

実質インストールできない。

つまり、

1種類のフォントしか

入れて使えない。

もちろん、

インストール済みのフォントを

アンインストールし、

新しく作ったフォントを

インストールし直せば、

新しい方を使うことは出来るが、

毎回なので、結構手間。

それと、フォントの

アンインストール方法は、

インストール方法同様、

OSによって異なる。

<WindowsとMac OSの方>

スマホはわかりませんでした。

m(_ _)m

検索は「Calligraphr」

「e」を入れない!

まとめ(総評)

「Paint Font」よりも

メール登録なしで作れる文字種

は激減したものの…

バリエーション文字合字など

が新たに作れるようになり、

フォント作成の可能性が広がった!

メール登録しないと、

作れる文字種が少ない!

というのは痛いですが、

バリエーション文字と合字

が作れるようになったのは

嬉しいですね。

ただ、やはり、

「クイックテスト」は

「テスト」というだけあって、

「お試し版」と言った印象でしたね。

「無料」なので、

思い切って登録してみるのも

ありかも知れません。

というわけで、今日はこの辺で。

それでは、また(への)/

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