ラピュタ30周年を祝してフォントを作りました!無料配布致します♪

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どうも、ぺのっぺです。

(への)/

ようこそパソコン部に

お出で下さいました。

m(_ _)m

文字ブを始めて、

もう4ヶ月余り経って

しまいましたが…、

ようやくパソコン部始動です。

さて、パソコン部に

お越し頂いたみなさんには、

お近づきに自作フォントを

無料配布したいと思います。

(への)/

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自作フォント無料配布!!

その名も…

「ラピュタフォント!!」

いや

「B7uX(バルシュ)」です。

ラピュタとバルスでは流石にアレなので、

バルスの語源説のひとつ、

トルコ語で「平和」を意味する

「バルシュ(bar ı ş)」を

フォント名にしました。

なぜ、「B7uX(バルシュ)」

なのかは…、

付属のPDFにてご説明致します。

今年の8月2日は

『天空の城ラピュタ』の放映から

ちょうど30周年!!

ということで、

文字ブではこれを祝して

ラピュタ文字のフォントを

製作しました♪

もちろん、ジブリからの

公式なものではありません。

どの文字をどう読むかなどの情報は、

公式には一切発表されていません。

でも、モデルになった文字なら

実在するので…、

その文字を参考に作りました。

(への)/

<フォントダウンロード>

フォントは

TTF(トゥルータイプフォント)

OTF(オープンタイプフォント)

2種類あります。

お好きな方をダウンロードして、

お使いのPC・スマホにインストールして下さい。

また付属のPDFは取説&文例になっております。

>>B7uX.ttf
>>B7uX.otf

ドロップボックスの

アカウント(ログイン)を聞かれますが、

無視して「☓」で閉じれば、

ドロップボックスのアカウントが

なくてもダウンロードできます。

それでもドロップボックスの

アカウント(ログイン)を聞かれた場合は、

ダウンロードボタン右の▼をクリックし、

直接ダウンロードを選んで

再度ダウンロードを試みて下さい。

インストール方法

フォントのインストール方法ですが、

お使いのOSによって異なってしまうので、

各自調べて頂けると助かります。

でも一応、参考サイトを

PC・スマホの両方で挙げておきますね。

<PC>

Windows10 の方

Mac OS X の方

<スマホ>

Android の方

参考:minto.tech

iPhone の方

参考:AppBase

ラピュタ文字は実在した!?

さて、

そのモデルになった文字というのが、

紀元前6世紀から

紀元前4世紀にかけて、

古代ペルシアのアケメネス朝で

実際に使われていた

「古代ペルシア楔形(くさびがた)文字」です。

ネットで画像検索して

比べてみて下さい。

瓜二つだと思います。

それもそのはず、

ラピュタ文字は

この古代ペルシアの楔形文字を

流用したものだからです。

(モデルというよりそのまんま)

三鷹の森ジブリ美術館の

「黒い石」には、

部分的ながらABC順

この文字が並べられています。

ラピュタ文字はオリジナルじゃない?

だから、ラピュタ文字は

ジブリオリジナルの

創作文字だとは言えないんです。

ジブリがラピュタ文字の

読み方を載せない理由も

おそらくココにあります。

1.古代ペルシア楔形文字を「ラピュタ文字」としているから

実在した文字をオリジナルの文字と

主張することは出来ないからです。

2.意味のある文章をつづっていないから

それでも、

ラピュタ語をつづっているなら

オリジナリティは認められます。

英語のアルファベットと

日本語のローマ字が

別物であるように、

使い方が異なれば、

オリジナルであると言えるからです。

でも、残念ながら

ラピュタ文字は「文字」として

使われていません。

読み方は古代ペルシアに

準ずるものでしょうが、

意味のある文章が

つづられていないんです。

つまりは、「模様」なんですね。

ケーキ屋さんなどにある

ランダムなフランス語と似ていますが、

「ウル」「トゥエル」などの

単語ひとつ書かれていないので、

文字とはいえないんです。

だから、ラピュタ語は

ムスカ以外読むことが

できないわけなんですね。

何だか夢を壊すようで恐縮ですが、

裏を返せば、

意味のない文章を意味ありげに見せてる

とも言えるので、

文字の力を逆手に取った見事な演出

ではあるんですよ。(への)

フォントの著作権

字形デザインやキー配置など、

オリジナル要素を多分に含むので、

僭越ながら、

「ぺのっぺ・カーシー」

著作権があります。

表記はアルファベットで

「Penoppe Carsea

(ぺのっぺ・カーシー)」です。

また、これは繰り返しになりますが、

この「B7uXフォント」は

ラピュタフォントではありません。

古代ペルシアの楔形文字を、

ラピュタ語もとい日本語表記可能なように、

「E」「O」などの音価を調整したものです。

なので、ラピュタに使われている文字とは

「別物」です。

そのため、このフォントを覚えても、

ラピュタ語を読めるようにはなりません。

打てるようにはなりますが…(汗)

フォント概要

収録文字

付属のPDFを参照して下さい。

使い方

基本、欧文フォントなので、

ローマ字入力でお使い頂けます。

でも、古代ペルシア楔形文字は

ローマ字ではないので、

本来は難解な使い方をしていました。

それこそ、

ムスカでもないと読めないほどです。

つまり、ムスカしい!

ただ、それを説明すると

長くなってしまうので、

付属の取説PDFにて

解説させて頂きます。

また、このPDFには

ラピュタのキャラ名や

セリフを使った文例もあるので、

是非、ご参考までに

ダウンロードしてみて下さい♪

フォントと違って、

インストールする必要もないので。

(への)

利用規約

○許諾事項

当フォントは商用・非商用問わず

ご利用頂けます。

フォントとしての利用目的ならば

再配布も可能なので、

サーバーにアップロードして、

webフォントとしてもご利用頂けます。

また、改造もOKです。

ただし、配布する場合は、

フォント名を独自のものにして下さい。

それと、ご利用にあたっての

ライセンス表記はなくても構いません。

○禁止事項

  • 作者を偽ること
  • 第三者の利用を制限すること
  • このフォントを使ったデザインで商標を取ること

(第三者の利用を制限してしまうため)*

*無料配布したいので売らないで下さい、

という意味です。

○免責

当フォントを利用して

利用者に不利益があったとしても、

製作者は責任を負いかねますので、

予めご了承ください。m(_ _)m

使用サービス・ソフト

使用サービス

自分だけのフォントが作れる

無料のフォント作成サービスです。

作れるフォント形式は

TTF(トゥルータイプフォント)

OTF(オープンタイプフォント)

2種類あります。

詳しくは次回♪

使用ソフト

>>GIMP 2.8

無料の画像編集ソフトです。

グリッド(格子線)を表示し、

スナップさせる(吸い付ける)ことで、

幾何学的な字形なら、

容易に作ることが出来ます(への)♪

その他

フォントの利用方法

  • ワープロでの文章製作!!
  • イラストレーターなどでの文字アート♪
  • webブラウジングにおける欧文を楔形に!!
  • webフォントとしてホームページ作りに♪
  • ゲームに同梱♪

などなど

楔(くさび)の比率

楔(くさび)を増やしてみたい、

または他の楔形文字を作ってみたい、

という方のために、

楔の比率をご参考までに挙げておきます。

楔設計図

幅は「a:b=3:1」で一度作ってから、

「a」の幅が「2」になるように

縮尺を縮めました。

また、縦は「d」が台形部分、

「e」が棒部分で、

「c」が両方合わせた

高さになっております。

グリッド(格子線)と

スナップ(吸い付け)

を駆使して製作しました。

ご意見・ご感想など

何かご意見・ご感想・ご質問等あれば、

コメントかメールにてお知らせ下さい。

(への)

↓↓メールアドレスはこちら♪

penoppe16@gmail.com

それでは、バルシュフォントを

お楽しみ下さい♪

(への)/バルス!!

P.S.「バルス」の英語表記について

「バルス!!」

と叫んでおいて何ですが、

肝心の英語つづりについて

取りこぼしがあったので、

補足しておきます。

調べたところ、

どうやら英語表記では

「①Balse」が一般的で、

または「②Balus」でもいいそうです。

加えて、以下のサイトによると

「sheeta+pazu+laputa=③Ballsh」

(シータ+パズー+ラピュタ=バルス)

になるそうなので、

それでもいいかもしれません。

尚、これらは取説PDFの

バルス表記一覧にもないので、

補足PDFを別途挙げておきます。

お好きなバルスを選んで使って下さい。

P.P.S.

ちなみに、表の扉絵には、

楔形文字で

「Tenquu no siro-Laputa

(天空の城ラピュタ)」

と繰り返しに書いてあります。

(GIMPのシームレス加工を使用)

また、ここではハイフンを

「長音符号」ではなく、

「ハイフン」として使用しました。

尚、ピンク色に光っているところは

「siro」の部分に当たります。

ここでは読みやすいように

「siro」としていますが、

「shiro」でも「xiro」でもOKですよ。

<フォントダウンロード>

>>B7uX.ttf
>>B7uX.otf

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